東かわぐちポポロ保育園は、天野式リトミックを取り入れた保育を実践します。

東かわぐちポポロ保育園では、月に一度の職員研修と専任講師による園児のリトミックレッスンを行います。職員研修で学んだ内容を日常の保育に取り入れ、子ども達の成長を確認しながらしっかりとレベルアップすることができます。

①天野式リトミックとは・・・

リトミックの創始者ダルクローズのリトミックを故 天野蝶先生により体育と音楽を融合させ画期的なものへ発展させたのが天野式リトミックです。元々のリトミックに体育的、芸術的表現を高めるため研究し工夫を重ねた天野式リトミックは、音楽と体育を同時に教育できるものとして集団保育の中で行うことができます。
現在は天野蝶先生の後継者 永倉栄子先生の教えを受け継いだ池田千寿先生が幼稚園・保育園にて3,4,5歳児の天野式幼児リトミックの指導を続けています。

②天野式リトミックの具体的な目的や効果等について

天野式リトミックの具体的な目的や効果等について

③活動内容~職員研修~

→天野式リトミックの池田先生による職員研修を月に一度行っています。職員研修では、年齢別のカリキュラムに合わせた天野式リトミックの内容と指導法をわかりやすく教えて下さっています。

保育士のコメント①

天野式リトミックは、体育と音楽を融合させたものです。
毎日、継続的に行うことにより、集中力やリズム感、運動能力を高めることができます。
幼児クラスは、月一回講師の先生と一緒に楽しくリトミックを行い、私たち保育士も月に一度のリトミック講師との研修で音楽に合わせて、体を動かす楽しさを実感しています。
子どもたちのお手本となるようにしっかりと理解した上で、子どもたちにどのように指導したらわかりやすく毎日楽しく行えるかを考えています。

保育士のコメント②

子どもたちは、天野式リトミックの意思を継承している池田千寿先生の指導を月一回受け、ピアノの音に合わせて全身でリズムを取って動く楽しさを味わっています。
そして、私たち保育士も月一回、池田先生から音楽的・体育的要素を合わせ持つリトミックを学んで、子どもたちと遊びの中で音を聞きながら、音にあわせて身体を動かす喜びとリズム感を一緒に楽しんでいます。

③活動内容~幼児向け天野式リトミック~

④池田先生のプロフィール

講師 池田 千寿 いけだ ちひろ

講師 池田 千寿 いけだ ちひろ

私立幼稚園に勤務し天野式幼児リトミック・永倉栄子先生に出会う。
天野式リトミック後継者である永倉栄子先生に師事。
退職後、東京成徳短期大学天野式リトミック講座を聴講し、天野式リトミック研究所ライセンス取得。幼稚園・保育園にて3,4,5歳児の天野式幼児リトミックの指導を始める。
現在、東京・埼玉・千葉・神奈川・栃木の幼稚園・保育園にて園児・教諭・保育士に天野式幼児リトミックの楽しさを伝える為の指導を続けている。

池田千寿先生のコメント

子ども達が「大好きな先生と一緒にリトミックをやりたい」という気持ちになるためには、まずは先生達がリトミックを楽しむことが大切です。先生が楽しみ、その姿を見た子ども達が楽しむ。そのような相乗効果で子ども達はどんどん上手になっていくのです。
そのためには、天野式幼児リトミックをしっかりと理解した上で実践していくことが重要です。子ども達のお手本となるように細部まで意識を持ち動いていくことが大切となります。なんとなくやるのではなく、今は何を大事にしながら行うのか、どうしたら子ども達に伝わるかを考え、行うことが重要です。

すぐに子ども達ができなくてもできるときが必ずきます。
“焦らず諦めず繰り返しおこなう。”できるようになったらそのことをきちんと褒める。そして一度できておしまいではなく継続することで子ども達の身についていく。その繰り返しが子ども達は大好きなのです。特に幼い子ほどその繰り返しが楽しく、喜んで参加するのだと思います。
まさしく“継続は力なり”です。
楽しく、且つけじめを持ってしっかりと体を動かし、しっかりと歌って天野式幼児リトミックを共に楽しみましょう。

今月の活動(ブログ)

→毎月の研修風景、活動内容をブログ形式で更新していきます。